コンセプト

とっておきの軽井沢

さがし求めていた、正統にして本質の軽井沢がここにあります。
東京からわずか61分、標高約1,000mの日本の高原リゾート地を代表する軽井沢へ、
その表玄関となる新幹線「軽井沢」駅から、メインストリートを北へ約540m徒歩7分の地、
賑わいと静けさが交差する旧軽井沢のほとりに、リゾートレジデンス「ヴィンテージ軽井沢」は生まれます。
軽井沢大賀ホール(徒歩6分)や雲場池(徒歩11分)、軽井沢プリンスショッピングプラザ(徒歩13分)など、
どんな軽井沢へも徒歩圏の恵まれた立地。とっておきの軽井沢がここにあります。

「ヴィンテージ」。その名を冠する奇跡。

必要のないものを省いていくほど、本質が見えてきます。確信があるものほど、補う言葉は必要としません。ふたたびめぐり逢うことはないであろう軽井沢の地に佇み、私たちアローリゾートが考えたこと、 それは、ほんとうに優れたものを創りたいと願う意思を大切に守り、その情熱をどこまでも貫いていく 志でした。極上のワインのように、時が積み重なるほど熟成し、味わい深い価値を生みだしてゆく。 軽井沢のリゾートライフスタイルを知り尽くした私たちが、あらためて軽井沢にふさわしいリゾートレジデンスの在り方を問うプロジェクトなのです。 ほんものであること、ほんものでありつづけること、その答が「ヴィンテージ軽井沢」です。

継がれゆく「景」を創りだすこと。

軽井沢の代名詞と呼ばれる三笠ホテルがそうであるように、時代を超えて、優雅な存在を街並みに刻み込んでいきたい。このプロジェクトが執着したもの、それは、優雅な歴史と豊かな自然を織りなす軽井沢ならではのアイデンティティをデザインすることでした。建築の思想と精神となるのは、歳月を積み重ねるごとに 存在感を増していく造形美の追求であり、建築としての新しい伝統美の創造。抑制の効いた品位あるネオクラシックの佇まいに、リゾートレジデンスの普遍な姿を映しだします。

株式会社アローリゾートコーポレーション