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別荘のご購入を検討し始めた方には、
様々なリゾートエリアの中でどこを選ぼうかと迷っている方も
いらっしゃるかと思います。



日本各地に別荘地と呼ばれる場所がある中で、
どうして「軽井沢の別荘」だけが特別な響きを持つのか。
これには、軽井沢の歴史に裏付けされた確かな証拠があります。

19世紀にカナダ人宣教師アレクサンダー・クロフト・ショー氏によって
見いだされ、
西洋人の別荘地として軽井沢は歴史の表舞台に登場します。

ショーとその友人たちは、
軽井沢を永遠に明るく清潔で住みよい町にしようと
心掛け、
自ら率先し、住民たちにも
「時間と約束を守る
こと、ウソを言わぬこと、生活を簡素にすること……」
など
呼びかけ、これを励行しました

これらの実践により、「善良な風俗を守り、清潔な環境を築こう」
という高潔な精神が避暑地軽井沢の輝かしき伝統と歴史を貫く
「軽井沢憲章」の根底となり、軽井沢を支えてきたので


昭和32年の天皇皇后両陛下のテニスコートでの出会いが物語るように、
軽井沢は皇族・公卿・華族に始まり、
日本の政財界人のトップクラスの方々が別荘を建てたり訪れたりと、
現代の言葉で言えばセレブリティな町として発展を遂げます。

このような他の地域とは極端に趣が異なる、洗練された「憧れのまち」軽井沢のブランドが、
「別荘を持つ」ことと、「軽井沢に別荘を持つ」ことの決定的な違いなのです。

「娯楽を人に求めずして自然に求めよ」
軽井沢が掲げるスローガンは、そのまま町の風土として浸透し、
年間840万人もの観光客が訪れるにも関わらず、
コンビニ等の営業施設は23時までという特殊なまちづくりが実践されているのです。

軽井沢は軽井沢であり、それ以上でもそれ以下でもない。
他の地域にはない圧倒的なブランド力は、長い時間をかけて先人たちが築き、
貫いてきた高潔な理念から生まれたものであり、
現代に生きる我々もそのブランドを大切に大切に守っている場所。
それが「軽井沢」なのです。


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